ウイルス感染⚠️ 05054798152 050-5479-8152 警告サポート詐欺

Microsoftセキュリティサポート詐欺-警告画面Windowsウイルス感染

  

この記事ではMicrosoftセキュリティサポート/Windows Defender/Windowsテクニカルサポート詐欺を騙る【Windows firewall トロイの木馬スパイアラート・エラーコード このPCへのアクセスはセキュリティー上の理由でブロックされています。 Windowsサポートに連絡する:05054798152 050-5479-8152】についての対策や対処法を紹介しています。
日頃より情報提供頂きありがとうございます、皆様から頂いた情報は被害者を一人でも減らせるよう拡散させていただいております。



 

【05054798152 050-5479-8152】への連絡はしないようにしてください
インターネット閲覧中に突然、パソコンに警告音、警告画面が出て「トロイの木馬ウイルスに感染しました」「このPCへのアクセスはブロックされました」「個人情報が危険に晒されています」「〇〇スパイウェアアラート」などを表示させ、偽のセキュリティサポートに電話をさせる詐欺です。画面操作ができない場合などの対処法を紹介しています。

Microsoftサポート詐欺 ウイルス感染画面表示番号「05054798152 050-5479-8152」へ連絡は不要!警告の消し方、遠隔操作された場合、電話してしまった際の対処法

パソコンを操作する手
セキュリティサポート詐欺とは、スケアウェア(Scareware)詐欺の一種で、パソコンやタブレット端末でインターネットを閲覧中に突然ウイルスに感染しましたなどの警告アラーム音と同時にパソコン画面にトロイの木馬ウイルスに感染個人情報が危険にさらされていますなどのマイクロソフトのサポートを装った偽の警告メッセージを表示させます。
この警告表示はあたかも利用中のパソコンやタブレットに問題が発生したかのように思わせて、利用者を騙す手口です。

この警告表示と警告音を鳴らすことで不安を煽り、さらにパソコンのカーソルが勝手に動き出して画面の操作自体ができなくなる場合もあり、そうした状況で冷静でいられるのは容易ではありません。
そうしてパニックに陥ったターゲットにすぐに対処が必要などと画面に表示して早急に電話やチャットの対応をするよう求めてきます。
画面に表示されている電話番号に連絡したりチャットに応答した場合、偽りのサポートプラン代金の支払い要求や重要な問題を取り除くためなどと偽り、パソコンの遠隔操作を要求されます。
遠隔操作を許可した場合、ウイルスなどの悪意のあるソフトウェアがインストールされて情報が盗まれる可能性があります。

重要
■ なにもしていなければウイルス感染していることはありません。
■ 記載されている電話番号へ連絡せずに、再起動後にセキュリティソフトにてスキャンをして問題なければ様子をみてください。
■ スマートフォン版のマルウェア検出システム警告画面セキュリティサポート詐欺」の被害にてスマートフォンを乗っ取られる被害も増加しているので注意してください。
■ Amazonギフト券やGoogleplayカードなどで支払ってしまった場合は「最優先」で自身のアカウントへチャージ行ってみてください。アカウントが無い場合はアカウントを登録してから行えます。詐欺師より早く自身のアカウントにチャージできれば被害を防ぐことができます。

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画面操作ができない場合の警告画面の消し方

画面操作ができない場合の解決手順
1.キーボードの[Del]+[Alt]+[Ctrl]3つのキーを同時に押す
2.出てきた画面の[タスクマネージャー]を押す
3.ブラウザを選択し[タスクの終了]を押す

特に連絡をしておらず、何もないようであればキャッシュとCookieの消去をして様子をみてみましょう。
キャッシュと Cookie の消去

 

05054798152 050-5479-8152へ電話して遠隔操作を許した場合

コンビニエンスストアなどで5万円のGoogleplayカードを購入してくるよう促されていませんか?
金銭の要求に関しては一切応じる必要はありませんので無視をして、迷惑電話設定、着信拒否設定にしてください。

1 アンインストールとシステム復元方法

セキュリティ詐欺の手口と対策イメージ

プログラムのアンインストールとシステム復元方法

ウイルスに感染したなどの警告画面と警告音が突然現れる「Microsoftセキュリティサポート詐欺」の手口や見分け方、画面の操作ができない時の対処法や対策などをまとめました。また実際に遠隔操作されてしまった、被害に遭ってしまった際の復旧作業手順を図表で解説しています。

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遠隔操作を許した場合はセキュリティソフトにてウイルス感染チェック

1 ウイルス感染をスキャン!ウイルス侵入をブロック!
デバイスのソフトウェア・アップデートをして常に最新版にしておくことと、ウイルス感染の脅威からデバイスを保護するのに欠かせないものはセキュリティソフトです、この両方を常に最新版にしておくことでウイルス感染防止に繋がります。個人で使用しているデバイスを単体から複数台まで総合的に保護可能で、カード情報などを抜き取ろうとするフィッシング詐欺などの脅威からも安全に保護できます。もちろん多様化するウィルス侵入も防いでくれます。(対応OSについては各動作環境をご参照ください)

ウイルスセキュリティソフト3選

マルウェアの脅威からデバイスを守る!おすすめセキュリティソフト3選

セキュリティソフトを購入検討中の方に最もポピュラーなセキュリティソフトの中からおすすめの3本を紹介します。

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偽システム警告の見分け方

このようなScareware詐欺は「フィッシング詐欺」にもよく似ている点があり、ユーザーを信じ込ませるために実在する著名な企業の名前や商品名を装い、ネット広告などネット上に存在します。サポート詐欺の警告画面にも「Microsoft」や「Windows」などの著名な名前やロゴが表示されているのもそのためです。
信頼できる企業だからといって安易に信じこまずに、金銭や情報を送信する際には確認をするように注意しましょう。


Microsoftサポートよりサポート詐欺についての注意喚起内容を抜粋しました。
1 Microsoftはエラーメッセージや警告メッセージには電話番号を記載しません

2 Microsoftはビットコインやギフトカードの形式でサポート料金を請求することはありません。
3 Microsoftは個人情報やクレジットカード情報をこちらからメールや電話で聞くことはありません。
4 Microsoftはサポートを提供するという名目で、こちらから一方的に電話やメールで連絡をすることはありません。
上記に記載されているものが1つでも当てはまれば、Microsoftサポート詐欺ということになります。

遠隔操作にてサポートを行う全てが詐欺というわけではないですが、警告画面に表示されていたように今すぐに対処が必要」「今すぐに連絡してくださいなど“緊急性”が高い内容が含まれるものは詐欺の可能性が高いくこの種の詐欺の特徴といえます。

Microsoftサポート詐欺の金銭被害に遭った場合

支払方法は主にGoogleplayなどの電子マネーをコンビニエンスストアで購入してくるように指示され、そのギフトコードを電話で伝えるか、クレジットカード決済を勧められクレジットカード情報を送信させられます。
この支払方法はどちらも詐欺の手口で、ギフトカードの場合は匿名性が高いサービスのため足が付きにくく、支払ってしまった場合は取り戻せる可能性は極めて低いといえます。また、クレジットカードでの支払いをした場合はクレジットカード情報が盗まれ、第三者による不正利用がされる可能性が高いといえるでしょう。もしも怪しいサイトにクレジットカード情報を送信した場合はすぐにカード会社へ連絡し停止の手続きをするようにしましょう。
一度でも金銭の支払をした場合、数年後にまた違う電話番号などから「自動更新されている契約プラン料金が未払いになっている」などの内容で再度金銭を要求してくる場合がありますので、その際は十分に注意をし、迷惑電話設定や着信拒否にしましょう。

検索サイトで検索するイメージ

クレジットカード会社「電話番号一覧」

緊急で連絡先がわからない方は電話番号一覧からお探しください。
各クレジットカード会社「紛失・盗難」Webサイトを記載しております。
カード発行元・曜日・時間帯を確認の上でお問い合わせ下さい。

» 電話番号一覧へ

 

 

着信番号で瞬時に判別できる便利なアプリ「whoscall」!

迷惑電話やSMSを自動的にブロックしてくれるアプリ!多少の費用は掛かりますが、「怪しい番号」か「安全な番号」かの判断を20億近い膨大なデータベースを元に瞬時に判断して「怪しい番号」はブロック、「安全な番号」は着信するようにしてくれます。ちなみに着信履歴などに迷惑電話であれば、「よく着信拒否されている番号」や「営業・セールス」などが表示され、お店であれば「ヘアーサロン~店、JR~駅」などが表示されるので、万が一にも忘れ物や利用しているクレジットカード会社セキュリティから不正利用防止など緊急の連絡だったとしても放置せずに済みます。

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金融機関情報を伝えてしまった場合

該当の金融機関を確認して連絡しましょう。
問い合わせ先がわからない方は下記リンクより検索して連絡しましょう。
一般社団法人 全国銀行協会

届出と通報・相談

金銭的なトラブルや被害がある場合
消費者ホットライン(独立行政法人国民生活センター)

警察へ お住いの都道府県を確認して連絡しましょう。

警視庁サイバー犯罪対策プロジェクト「フィッシング110」
警察への相談窓口
相談ホットライン – 警視庁

マイクロソフトサポートサイト一覧

Microsoftサポート

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